いろいろかんがえる

1匹の黒猫と多頭飼い崩壊の現場からレスキューされた目の不自由なウニと交通事故で半身不随の信玄と三女との生活です。

毎週月曜日に休みやがって

そう言われたのです。

 

うちの会社の私たちを取り仕切っている女の準社員に。

 

これって私のことです。

 

また、そう言っていたとわざわざ教えるやつもいて。

 

小学校じゃないんだから。程度低!!

 

と思いますが、私は、そういう程度の低い会社で働いています。

 

私は主人の扶養になっているので、

 

月の半分くらいしか働いていないのですが

 

年とともに体のあちこちにガタが来て、整形外科とかいろいろ病院に通っていて

 

それもブロック注射をしてもらっているので、そのあとは体を動かしたくなく

 

だからその日は、働きたくないのです。

 

事務作業ではなく、ほとんど動きっぱなしの肉体仕事なので。

 

 

 

まえに休みのシフトを責任者にお任せにしたら、丸ひと月

 

毎週木曜休みにされて、病院に行けないという事になって困ったので

 

それからは月曜日は休みにしてもらって病院に行っているのです。

 

でも、責任者から何も言われていないし、同僚に月曜休みを変わってほしいと

 

言われたら、代わっているし

 

それでいいと思っていたら、女の責任者にこう言われたのです。

 

それも女ですよ。「してんじゃねえよ。」ですよ。

 

私も言葉遣いに気を付けようっと。

 

下品以外の何物でもなく、最初は気にしていたのですが

 

気にしている方が馬鹿みたいなので、やめました。

 

「一番の復讐は、気にしない事」どこかで聞いた言葉です。

 

バカみたいだから、相手にしないことです。

 

バカらしい~

先日の火事

仕事に行こうと歩いていたら

 

物々しい消防車とパトカーが

 

呑気な私はただ、通勤の道路だったので歩いていたのです。

 

桜がそろそろ満開だなぁなんてほんとに呑気に

 

そしたら、桜のいい香りがしてくるはずでした。

 

ところが、きな臭いにおい。

 

十年以上も前、近所の高台の家で火事があったのです。

 

でも、危険なほどの距離ではなく、普通に洗濯物をほしていたのですが

 

丘からこちらに降りてくる焼けた煙で、洗濯物はすべてきな臭くなって

 

もう一回、やり直ししたのですが、思い出しました。

 

その時と同じ臭いです。

 

歩いていくと道路にいろんなものが散乱していて

 

見たことのあるホースが横たわっていて

 

「これって消防のホースだわ。」

 

すると、その先でお巡りさんが停止線を張って、見張っていて

 

そこには、1階も2階も内部がまっくろく焼けてしまって

 

外側だけ残った家がありました。

 

延焼はせず、そこのうちだけ。

 

近所の人が出ていたので聞いたら、人が亡くなったとのこと。

 

急に自分の家が心配になってきました。

 

私の留守に家が焼けたら、猫たちが。。。。。

 

 

何日か前に春の嵐で強風が吹き荒れていました。

 

でも、東京は前日久しぶりの大雨でした。

 

それがよかったのかもしれません。

 

でも、人が亡くなったそうで。合掌

 

気を付けないとと自分も気が引き締まりました。

 

 

会社の人と口をきかないと決めたこと

私は、犬猫の保護活動を、細々としています。

 

自分自身は、外猫に餌をあげたりはしていませんが、誰も助けない弱った動物が

 

いると保護して手当てをして、家に連れて帰ったりしています。

 

それで、家には五体満足とは言えない猫が3匹、健康な猫が1匹います。

 

しかし、動物病院に行くとペットショップで買ったであろうペット達を連れた

 

飼い主がほとんどで、私のような保護猫を連れている飼い主は数えるほどで、いませ

 

ん。

 

ペットショップで売られている子たちの親がどんな扱いをされているかを知らないので

 

しょうか?

 

命の売り買いはやめようという、海外の様にペットが欲しければ保護施設に行くと

 

いうように日本もならないといけないと運動をしているけれど、この現実に打ちのめさ

 

れそうになります。

 

会社でも、私が誰も引き取らないであろう猫たちを飼っていることをみんな知っている

 

のですが、私の話を聞いていた新人が

 

「へぇー。今どき子猫なんか拾う人がいるんですね。」と言ってきた。

 

その時はたくさんほかの人もいたので黙っていましたが

 

後日、二人だけになった時に保護活動している私にそういう発言は止めてと言いまし

 

た。

 

そしたら今度は、「私、そんなこと言いました?」ととぼけています。

 

本当にとぼけているのか、本当に覚えていないのか。

 

覚えていないのに本心から出ているであろう言葉に腹が立ちます。

 

い・ま・ど・き

 

こ・ね・こ・な・ん・か

 

私を侮辱するのはいいですが、家にいるその子猫を何もしていない人が

 

侮辱するのは腹が立ちます。

 

あなたは目の前にいる死にそうな動物を助けないのか?そう言ってやりたい。

 

でも、きっと死にそうな動物がいてもその人は気がつかないのでしょう。

 

現実なんてそんなものです。

 

それから、口をきいていません。

 

日本人のペットや野良猫に対する考えなんてそんなものなのでしょうか?

 

私の様にペットを、一つの命をして扱っているのは同じように保護活動をしている人た

 

ちだけなのでしょうか?

 

普通に考えて、地球上に生きている命として扱ってくれる人は普通にいるでしょう。

 

でも、そういう何の考えもない、死にそうな動物がいても見向きもしないで去って

 

行く人もどれだけ多いのでしょうか?

 

これが日本のペット業界がなくならないどころか

 

金儲けになる所以なのでしょう。

 

自分の発言で私が侮辱と思っていることなんてこの人にとっては、

 

ちっぽけなことなのでしょう。

 

謝るまで、私は抗議しようと思っていましたが、

 

段段そういう人にかかわっていても時間の無駄だと思い始めて

 

相手にしないことに。

 

豚と戦うなという言葉を聞いたからです。

 

 

 

 

コロナワクチンあなたは打ちますか?

 私、悩んでいます。

 

医療作業者ですから、まず最初の方にワクチンは打たないと駄目でしょう。

 

それって恵まれているよって言われるかもしれませんが。

 

私は悩んでいます。

 

12月にひどい薬のアレルギーで体調を崩したばかりで

 

あの苦しさをまた経験するかもしれないって思うと恐ろしいです。

 

インフルエンザのワクチンの時も、ソーシャルディスタンスを取りますが

 

先生が3~4人いるので次々と順番に並んで何日かかけて打つのですが。

 

大きい病院なので、アナフィラキシーショックに対応はしてくれるでしょうが

 

そのあと、どうなるでしょう。

 

入院でしょうか?

 

コロナでいっぱいなのにさらにワクチンの副作用で入院って

 

考えるだけでも恐ろしい。

 

それに、私は一人暮らしで猫がいるのです。

 

それも、半身不随の猫で1日おしっこ絞らないと尿毒症で死にます。

 

入院は避けないと。

 

整形外科の先生に聞いて見たら、「打ってみないとわからないよ」

 

そりゃそうでしょ。みんな初めての経験なのですから。

 

でも、拒否する人も多いらしい。

 

拒否したらどうなるでしょう。普通の仕事している人ならいいでしょう。

 

病院で働いているのです。

 

でも、絶対に入院はできないのです。

 

アナフィラキシーショックで、病院でちょっと寝たら治ると言うならいいですが。

 

家に帰ってから、コロナの様に具合悪くなったりしないでしょうか?

 

何もかもわからないことだらけで、薬剤師さんに聞いたって

 

なんせ誰も経験ないのですから、答えられない。

 

う~ん、どうしようか。

 

まだ時間はありますが、あなたはワクチン打ちますか?

 

 

 

 

自分が鬱になるなんて

思ってもみなかった。

 

精神が弱い人がなるもんだと思っていました。

 

私は気も強いし、人の事あまり気にしないしで自分勝手に生きていて

 

鬱なんてほど遠いと思っていたのですが

 

認知症の父が毎日やらかすちょっとしたことが積もり積もって

 

トイレブラシを風呂場にもっていったり

 

俺は夜中にはトイレなんか行かないと夜中に戸をガタガタ3回も行って

 

起こされるわ

 

おまけにトイレをおしっこですごく汚すのに、注意するとこぼすことなんてないと

 

花壇に苗を植えようと思ったらその穴に枯れ葉と枯れ枝が埋めてあったり

 

変なことになっていると思うと大抵父がやったこと。

 

Amazonの荷物が来ない来ないと思っていたら、冷蔵庫の冷凍庫に入っていたり

 

私宛の荷物や手紙を全部開封してあったり、やめてというと

 

しらない、やってない、自分じゃない、認知症の人の決まり文句

 

こういうちょっとずつの毎日の小さなイライラが積もり積もって

 

頭が痛くて、気持ちが晴れない、物事を考えられない、意欲がなくなる

 

食欲もない。ちょっとのことでイライラする。

 

資格を取ろうと勉強していたことがそのころやる気もなくストップ。

 

趣味の刺繍も全然やりたくない。

 

どうしちゃったんだろう私。

 

これが軽い鬱だったのです。

 

今は、鬱だから助けてくださいと市の方に電話したら

 

施設の方がすぐに駆け付けて父を連れて行ってくれたので

 

イライラすることもなく、健康になり

 

食欲も戻ってきて、40キロ切りそうだった体重も増えてきて

 

勉強も再開できて、趣味も始められました。

 

もう、父の声すら聞きたくないです。

 

でも、こんなことで悩んでいたら、同じようなことで悩んでいる人を

 

テレビでやっていて、うちのような家庭ってたくさんあるんだなと。

 

大酒のみで子供のころから、父親の酒癖の悪さで家の中の窓ガラス割られたり

 

毎日、夫婦げんか。よく母が鬱にならなかったなと今更ながら思うし

 

それで,母は飲めないお酒を飲んでいたんだと思います。

 

子供時代にしょっちゅうだったから、ほんとに嫌だった父親。

 

今思うと「ちっちぇえやつだぜ。」と思う。

 

施設に入れる決心もついたし、いい方向に行くといいです。

 

 

 

体調を崩していました。

それで、ER(救急外来)にお世話になったのですが

 

そこでは都内の数少ない発熱外来のあるPCR検査をしてくれる病院ということもあり

 

夜なのに結構ひっきりなしに人が来ていて

 

私は薬のアレルギーで5日くらい前から寝られずに真っ赤にただれ

 

かゆくて、ひどくなってきたので受診したのですが

 

実際には、担架で運ばれてくるお年寄りが多くて、トリアージ的には私は待たされ

 

3時間くらいかかった。

 

それでも、見てもらえるだけでもありがたく、先生たちは院内携帯でひっきりなしに呼

 

ばれるわ、何人もの看護師さんがいろいろ尋ねてこられるし

 

途中で途切れること何回も。

 

若いこれから成長していくであろう頼もしい先生方。

 

でも、このコロナの時期とあって、外食も禁止されているし

 

食事中も会話は厳禁、無言でコンビニご飯を食べている姿が浮かんできます。

 

先生たち、看護師さん、事務の方々、夜勤の方々、ありがとうございます。

 

私に皮膚科の受診を勧めて紹介状を書いてくださっている先生の左手の親指は

 

先生が癖で皮をむくので、第一関節まで皮がずる向けて

 

私の頭には「医者の無養生」という言葉が浮かんできて。

 

あなたたちがいるから、私たちは安心して働けるのです。

 

自分たちは大丈夫と思っているのか、いくら言っても聞かない我が国の政治家。

 

この期に及んでも、年末の会合を止めようとしない某総理大臣。

 

日本全国で今頑張ってくださっている医療関係者の方々。

 

そして、常にPCR検査に携わっている方々。

 

 

そんな中でも、日本のただ一つの正しい正義を見ているように感じます。

 

また今回特にお世話になった多摩総合医療センターの方々、

 

発熱外来で身の危険も顧みずに

 

コロナの検査を日々してくださっている、若い女医さんをはじめ

 

医療関係者、本当にありがとうございます。

 

 

どこもかしこも中国製品

猫グッズを買う事が多い。

 

それは必要に迫られて買うのですが。

 

最近買ったものは、猫のベッド、猫の爪切り。

 

自分のPCで、大手の市場で検索して買っていますが

 

購入するとすべて中国製品。

 

申し訳ないが、「えっ」て思う事が多い。

 

爪切りは、すぐ壊れるし、猫ベッドは変なにおいがしたり

 

すぐに変色。

 

買う時に見たカタログ写真とはおお違い。

 

もう日本製品を購入することはできないのでしょうか?

 

人間のものはきちんと見るとどこの製品か分かるけれど

 

猫のものとかは、どこの製作品かなんて書いてもいないし。

 

単価が安い中国製品になってしまうのはしょうがないことでしょうが

 

高くてもきちんとした日本製を買いたいと思う人も多いと思うのです。

 

一生もので壊れないというもの。

 

いま地球はプラスチックのごみや捨てられた化繊の洋服でいっぱいです。

 

生活を見直して、数少なくてもいいものを使う生活に戻らなくてはいけない。

 

昔の日本の様に買い物かごを持って買い物に行く生活に戻っているように。

 

簡単に安価で手に入り、簡単に捨てられる生活はやめないといけませんね。

 

このコロナで断捨離した生活を維持していかないといけません。

 

日本製の猫の爪切り、どこかにないかなぁ。